タイヤがパンク

タイヤがパンク

昨日タイヤがパンクしました。

運転中に急に車がブレ出したので、これはパンクだとすぐに気づき路肩に寄せて止めました。

車を降りてタイヤを調べてみると、大きな釘がささっていて、原因はすぐに分かりました。

こんなものを踏んでしまったのですね。

仕方ないのでスペアタイヤに変えようと思い、車のスペアタイヤと工具をチェックすると、交換出来ないことに気づいてしまいました。

わたしは車に手を入れており、タイヤとホイールのサイズをあげていまして、それを外すための工具がないのです。

もともと車に付属している工具ではサイズが合わずに断念。

自分で替えるのは無理だということがわかったので、すぐにJAFを呼びました。

30分もたたずにJAFは到着し、スペアタイヤへと交換してくれましたので、

そのまま近くのタイヤショップへ行くことにしました。

ゆっくり運転していきましたが、1輪だけタイヤのサイズが小さいので、なんとも気持ち悪い感触です。

乗り心地はグラグラしていました。

それにしてもタイヤがパンクとは、結構な出費になりそうです。

こういう場合は4本ともタイヤを替えることになるのでしょうか?

2本で済むかなとも思いましたが、わたしの車は4輪駆動ですので、そういうわけにはいかないかもしれません。

となると、1本¥15000だとして、4本で¥60000です。

ああ、なんて痛い出費でしょう。

あの踏んだ釘が悔やまれます。

そんなことを考えながらタイヤショップへ行くと、

スペアタイヤをはいているわたしの車を一目見て、早速タイヤを調べてくれました。

やはり修復は無理そうで、タイヤを替えた方がいいとのことです。

そしてこのパンクしたタイヤ1本を替えるだけでも良いのではないかとアドバイスされました。

おまけに、1本新品にしても他のタイヤと状態が違うことには変わりないので、中古で同じ程度のものを探そうかと言ってくれました。

そんな親切なタイヤショップのおかげで、結局¥10000の出費で済んだのです。

ああ本当に良かったです。

これからタイヤを買うときは、絶対にここで買おうと思い、

もう2度と釘は踏まないように気をつけようと思いました。

休日が半日つぶれてしまいましたが、通勤中などではなくてよかったです。

千葉でお見合いパーティー

夫の手料理

私の夫はまったくキッチンに立つことのない、昔ながらの「男子厨房に入らず」の人です。もっとも私自身が、男の人が台所仕事をしている姿というのがどうにも好みではなく、だからこれといって文句はないのですが。

ただ、最近はご主人が料理を率先して作ってくれるご家庭も珍しくなくなりました。共働きで義務として共同でやっている家もありますが、ご主人の趣味のひとつとして「週末は夫がご飯担当よ」という家もときおり見かけます。

私の夫の幼なじみも、それから家族ぐるみで仲良くしているお宅のご主人も、「料理が趣味」というタイプです。

どちらの家にも招かれて遊びに行くと、大抵はご主人がキッチンにいらっしゃいます。

そして、鮮やかな手つきで「豚の角煮」とか「魚介のパスタ」なんかを作ってくれるんですよ。

で、ふっとなにげなくキッチンをのぞくと、男の人の料理というのは大胆でおおざっぱなのかと思い込んでいましたが、実はその逆なのですね。

男の人のほうが、たとえば料理のテキストとかレシピに実に忠実に作るようです。きちっと計量し、必要な材料を準備万端ならべて、火加減も教科書どおりです。

なんでも妻の証言によれば、「何か作るときはそのレシピをさんざん眺めて、ほとんどマニュアルのように読みこんでからおもむろに作り出す」のだそうです。

よく言われることですが、プロの調理人、コックさんに男性が多いのは、「プロの料理は味が変わらない」という大前提があり、それはすなわち、料理が家庭の家事ではなく「仕事である」という認識が第一にあるからなのでしょう。

男性は、規則的に、規律にそって、正しい手順で何かを作る、ということが基本的に上手なのですね。プラモデルとか、工作とか、そういう類と一緒なのかもしれません。

ということは、細かな作業の得意な私の夫も、本当はやらせてみたらとても料理上手かもしれませんが。

週末ぐらい、旦那さんが腕をふるって料理を作ってくれてテーブルセッティングまでしてくれたら、なかなかすてきな家族サービスになりそうです。

もっとも、これは昔から「旦那が作ると台所の後片付けが大変」というのは定番であり、やっぱりそのあたりはあまり変わらないようで、「ありがたいけど、後が面倒」とはおふたりの妻どちらもがボソッとつぶやいていたことではありますけどね。

タイヤがパンク