ジェルネイルは素晴らしい

ジェルネイルは素晴らしい

数年前から流行り始め、今やネイルの新定番となった「ジェルネイル」。

わたしも普段、ネイルサロンでやってもらっているのがこれです。

初めてジェルネイルを施術してもらったときには、あのぷっくりツヤツヤなネイル、しかも爪に優しいことに驚きました。

それまではスカルプチュアをやっていたのですが、これはとても爪が痛むのです。

ネイルサロンへ行くと、新しいネイルにつけかえるために、スカルプチュアを取り外してもらうのですが、毎回爪が黄色くなっていました。

たまには爪を休ませようと思っても、なにもネイルをつけていない状態だと爪が黄色いので、はずかしくてそのままには出来ないほどでした。

そしてスカルプチュアをやるまえは、マニキュアを塗っていたのですが、これはすぐに取れてしまうんですよね。爪の先のほうからはげてしまって、はげかけのマニキュアほど滑稽なものはありません。

しかも、中々乾かないというのが困ったもので、

自分で塗ると、乾かしている間に読んでいた雑誌に当たって線が入ってしまったり、テーブルにぶつけてぐにゅっとよれてしまうのはしょっちゅう。

一度サロンでも失敗したことがありまして、ペディキュアをしに行ったのに、つま先まである靴を履いていってしまったのです。

サロンでしっかり時間を取ってかわかしてもらい、手で触っても問題なかったのですが、靴を履いて家に帰ってみると、ほとんどの指の爪があわれな姿に変わり果ててしまいました。

せっかくお金をはらって綺麗にしてもらったのに、ととても悲しくなりました。

時間とお金のムダでしたね。

この点については、今ずっとやっているジェルネイルでは全く心配がありません。

光に当ててジェルを硬化させるので、その場で硬化した後は、ちょっとやそっとじゃ取れないのです。

ただつめ先は少し弱いので、爪先でカリカリとシールをはがしたりなんかしてはいけませんが、よれたりはげたりしたことは今まで1度もありません。

きっとまた何年かすると、新しいネイルが出てくるのではないかと思うのですが、それまでは当分ジェルネイルのお世話になりそうです。

そろそろネイルチェンジの時期なので、ネイルサロンへ行ってこようと思います。

新型アウディA4

続かない家計簿

私は今、テーブルに数冊のノートをおいて睨んでいるのです。

ノートを開くと、最初の数ページは几帳面に定規で線を引いて、細かな字で数字が記入されています。

ところが少し先にいくと、数字の上に赤ペンで何やら線が引かれ、やがて定規の線はなくなり、鉛筆で殴り書きした数字やレシートの束がはさまっているのであります。

そう、これはわが家の「続かなかった家計簿たち」なのですよ。

なにしろこの不況です。子供3人を抱え、住宅ローンを抱え、車のローンも抱え、抱えまくりの毎日なのに夫の給料は頭打ちとくれば、節約の真剣度も増すいっぽうです。

ということで家計簿の登場なのですが。

ダメですねぇ。

本当にダメなんですよ。もともと数字に弱い上に、管理能力もないし、続けるといった意欲もないのですから。しかもそのクセ、「改ざん能力」には長けているという始末……。

そりゃ、会社の経理じゃないんですから、数字の改竄するったって、たいした額面じゃありませんよ。あれ、おかしいな、ちょっと釣銭とお財布に残ってるお金があわないな??? となったとき、面倒になって、ええい、150円なら使ったことにしちゃえ、300円ならこっちの財布から動かしちゃえと、適当なことをやってるわけです。

しかしながら家計簿なんて、誰に見せるものでもない、自分自身で家計を管理するためのものなのに、誰に向かって改ざんして金額をあわせてるのかワケわかりませんがね。

思うに。

家計簿をきちんとつけられる人というのは、そもそも家計簿をつけなくてもきちんと家計を把握しているのでしょう。

毎日の財布のお金の出入りを管理できる人ならば、それを数字にしてノートにうつすのも手間がかかりません。金の出入りに無頓着だからこそ、家計簿が苦手なのですからね。

それでも主婦向け雑誌を見れば、家計簿で節約とか、苦手な人は袋わけして簡単家計簿とか、いろいろ特集が出てますね。

それを見るたび、ムクムクやる気を出すんですが、悲しいかな、中学生の定期テスト前の計画表みたいなもんで、続かないのですよ。

そしていつも、最後はベランダあたりで洗濯物をとりこみながら、「あああ~、宝くじでも当たらないかなぁ」なんて思ってるわけです(笑)

その宝くじでさえ、「買わなきゃ当たらない」わけですが、実際に買いに行く行動力も持ち合わせてない私です。

ジェルネイルは素晴らしい